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100万人訪問・調査運動

主な集計結果

防災・減災

危険な場所 最多「空き家」36%

防災・減災対策として地域で改善が必要な場所を聞いたところ、3割以上が「空き家」「道路」「河川」と回答

 地域において危険で改善が必要な場所<複数回答>として、「空き家」(36.0%)が最多であり、次いで「道路」(34.0%)、「河川」(30.6%)と、いずれも3割を超えており、その次に「通学路」(21.7%)となっています。

 地域の安全確保を図るには「空き家」の対策が全国的な課題です。また、「通学路」の総点検、道路や橋といった社会インフラの老朽化に伴う国民の生命を守るための補修・更新も不可欠です。

 また、自由回答の中には、「女性や子ども用の防災備品を設置してほしい」「避難所での高齢者、子ども、妊婦などの災害弱者を守る対策をしてほしい」といった、女性の視点を生かしてほしいという要望が多数寄せられています。

「公明新聞」2018年8月31日付