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お伝えします

2019年11月19日付の「公明新聞電子版ピックアップ(試験版)」をお伝えします。 「全世代型社会保障」築く/政府への提言に向け論議/党推進本部  公明党全世代型社会保障推進本部(本部長=石田祝稔政務調査会長)は18日、衆院第2議員会館で会合を開き、誰もが安心して暮らせる全世代型社会保障の構築に向けて政府に申し入れる提言を取りまとめるため、党内論議を開始した。冒頭、石田政調会長は「結党以来、福祉を政治の主流に押し上げてきた公明党らしい提言をしたい」とあいさつした。  この日は年金制度を巡り議論。今夏の参院選で「被用者年金のさらなる適用拡大」「本人の希望による受給開始年齢の多様化」「高齢者の就労を進めるための在職老齢年金制度見直し」を政策集に掲げたことも踏まえながら、提言の方向性を活発に討議した。 続いて掲載記事の案内です。 偏見や差別に苦しんできたハンセン病の元患者家族に対する補償を巡る公明党のこれまでの取り組みは1面、 公明党文部科学部会で行われた今年のノーベル化学賞受賞が決定した吉野彰・旭化成株式会社名誉フェローの講演要旨は2面に掲載しています。 詳しくは公明新聞電子版をご覧ください。 以上、「公明新聞電子版ピックアップ(試験版)」でした。