×

識者が語った公明党

KHJ全国ひきこもり家族会連合会共同代表
伊藤正俊 氏

制度のはざまで悩む人たちに寄り添い、光を届けてくれた

「公明新聞」2019年6月13日付
私が見た公明党

 公明党との出会いは10年ほど前。ひきこもりの子を持つ家族でつくる「KHJ全国ひきこもり家族会連合会」の全国大会に国会議員が出席してくれました。

 ひきこもりの問題が政治課題としてほとんど取り上げられない中、私たちの要望を国会に届けることを約束してくれました。

 私は当初、政治家のリップサービスと見ていましたが、その後、国会で何度も支援を政府に迫ってくれました。そのおかげで今では、本人や家族の相談を受け付ける「ひきこもり地域支援センター」が全国に整備されたり、ひきこもり支援を盛り込んだ「改正生活困窮者自立支援法」が成立するなど、対策が大きく進みました。制度のはざまで悩む人たちに光を届けてくれました。政治が果たす役割の大きさを実感しました。

 公明党は極端な右でも左でもない、中道的な政党です。バランス感覚のある公明党に支援してもらえることは、大きな安心感につながっています。

 全国43支部の人たちからは「自分の地域の公明議員は熱心だ」「安心して相談できる」との評価が寄せられています。公明議員の寄り添う姿勢は100点満点です。

 さらに、議員単独の“個人プレー”で終わることもありません。国会議員と地方議員が連携し、団結力を大事にする点が頼もしいです。