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識者が語った公明党

社会福祉法人プロップ・ステーション理事長
竹中ナミ さん

確かな実現力に信頼。ユニバーサル社会をめざし、思い共有

「公明新聞」2019年6月13日付
私が見た公明党

 障がいのある人(チャレンジド)がICT(情報通信技術)を使って働き、納税者になれる日本をつくろうと約30年前から活動してきました。

 そうした私たちの思いにいち早く共感し、後押ししてくれているのが公明党です。特に、障がい者への不当な差別を禁止する「障害者差別解消法」の制定や、障害者雇用促進法の改正などを主導してくれました。今後は、チャレンジドの在宅ワークを推進する法整備にも取り組んでほしい。

 公明議員は庶民的で親しみやすく、派手さはないけれど、真面目で見掛け倒しではない確かな実現力が光る政治家が多い。女性議員が多様な場面で生き生きと活躍する姿も印象的です。

 政治家は人に言葉を伝える仕事です。国会議員の北方領土を巡る発言などスキャンダルが相次ぐ中、公明党は言葉の重みを自覚しています。

 とりわけ山口那津男代表の声には説得力があり、心に響き、思いがひしひしと伝わってくる素晴らしい声です。「大衆とともに」という公明党の立党精神が表れていると思います。

 政治の役割は、チャレンジドに単に手を差し伸べるだけでなく、その人の個性や能力が発揮できる「ユニバーサル社会」を実現することです。政治分野において、思いを共有し、託せる公明党に、ますます活躍してもらいたい。